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  • 卒業大学が目指すものとOBの役割
  • 卒業大学が目指すものとOBの役割

    一応私は同志社大学 商学部の出身です。
     
    一応というのも、大学時代 資格の勉強中心で、あとは部活、サークル活動、そしてバイトに大半の時間を費やし、大学の勉強で役立ったものが何かと言われると本当に限られた内容しか残ってないからです。今の大学生は本当によく勉強されてますね。笑
     
    その罪滅ぼしというわけではないですが、母校の商学部のOB会で、樹徳会という大変歴史のある会があり、そこの執行理事をさせていただいております。
     
    その関係もあり、母校の全体の校友会が開催する大懇親会というイベントにも参加してきました。
     
    京都国際会議場の最近できたニューホールでの開催でした。
     
    多くのオール同志社の先輩、後輩の皆様が数千人の方々が集まりました。
     
    学長から、2025年同志社150周年に向けて、これからの取り組みを説明されました。大学として、国際社会に通用する人財を育てるため、設備、寮、コース、中心となる校舎を投資していくそうです。
     
    その為に50億円の資金が必要で、それを寄付で賄うとのことです。
     
    7年間で50億、すごい額です。
    1年目はまだ2億ほど集まったそうです。
    まだまだ程遠いですね。
     
    OBへの寄付の勧誘はすごいものです。
    これがALL同志社の精神なんでしょう。
     
    京都企業の経営者(老舗も含む)は同志社卒業者が圧倒的に多いです。ならば、その企業にとっても明らかにメリットとなるような、HPでの掲載や会員企業間のマッチング、大手マスコミへの告知など同志社のブランド力でできることは沢山あると思います。
     
    知恵を出し合って、資金が集まる仕組みを考えなければ、目標達成は夢のまた夢ではないでしょうか。
     
    卒業しても、母校との絆が感じられる組織のあり方を真剣に考えなければなりません。
     
    林勇作拝
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    この記事を書いた人
    京都100年企業
    林 勇作

    1965年8月28日生まれ
    大阪市出身

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