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    11/6 展示会2日目最終日その一

     

    今朝は朝から面白いことがありました。

    レストランで食事をしていると、隣のご婦人が声をかけてこられ、何を言っているのかなと聞き耳を立てていると、僕の襟元を指差して、SDGsバッチの事を話してました。欧州でも人気なようで、特にその方はスウェーデンの方でしたので、関心が高いのかなと思いました。全世界的な取り組みになれば、いいですね。

    展示会も無事終わり、ロンドンのみならず欧州の顧客を集客し、日本へインバウンドツアーを企画している多くのトラベルエージェンシーの方と繋がりました。これからの展開が楽しみです。やはり京都への憧れ、関心は凄いもので、こちらに住んでいる日本人でも、凄く関心を持ってました。さらにその中でも老舗に特化したコンテンツは他にはなく、大手の代理店ほどコンテンツ提供を望んでられましたね。

    昨日お会いしたレナさんの阪急旅行社は現地法人の社長を初め、現地社員ほぼ全員で最後に挨拶に来られました。社長から大変ユニークなお話をお聞きしました。仕事の話も盛り上がって、二日目には現地法人の社長も交えて具体的な取り組みについて、話させていただきました。

    社長曰く、大半変わった大富豪がいて、日本で本物の体験がしたい。例えば観光客ばかりが行くような呈茶体験ではなく、本当の日本の茶人がやっているところへ行きたい、そして本当に厳しく指導してほしい。そこで怒られた体験がロンドンに戻って、富豪の仲間たちにとてもいい体験ができた事を自慢したいそうです。禅寺体験、農業体験など本当の現場体験をしたいそうです。

    プライベートジェットで訪日して、そこで作業着に着替え、現場体験をして、そしてまたプライベートジェットで帰っていく、そんなもの好きな大富豪が沢山いるようです。そのような方のお相手も可能ですよとお伝えしました。本当に来られたら楽しい仕事になりそうです。

    その他東京から来られた旅行だも多く、東京ー京都ー大阪ラインは鉄板で、需要が多い。是非コラボレーションできればと言っていただきました。

    諸条件など細かなことは、今後日本に戻り、具体的に進めたいと思います。

    ここではニーズとニーズのマッチングが大切です。出会いから始まる事業ですので、その意味では大変多くの出会いがありました。

     

     

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    この記事を書いた人
    京都100年企業
    林 勇作

    1965年8月28日生まれ
    大阪市出身

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