• HOME
  • >
  • スタッフブログ
  • >
  • 京都検定講座から、京都びっくり噺②
  • 京都検定講座から、京都びっくり噺②

    「伝説の龍の鱗の話」

    龍の鱗は何枚あるかご存知ですか?
    もちろん本当にいるわけではないので、人が創作したわけですが、81枚だそうです。なんと9×9=81から来ているそうです。そして龍は鯉が滝を登りきった時、変身すると言われてますが、その鯉は鱗が36枚だそうで、これは6×6=36から来ているとのこと。6から9に瞬間的に変貌するそうです。ほんまかいな〜

    ここからが真面目なお話です。

    龍の鱗は81枚あるとお話ししました。
    このうち1枚はなんと喉にあり、それが1枚だけ逆さまに付いているそうです。
    そこは龍の弱点なんだそうです。

    そこから逆さの鱗、まさに逆鱗に触れるという話ができたそうです。

    こんな風に熟語やことわざは作られているのですね。

    一覧へ戻る
    この記事を書いた人
    京都100年企業
    林 勇作

    1965年8月28日生まれ
    大阪市出身

    今後の日本の中小企業の手本となる魅力ある強い企業体の創出に最大限の力を注ぎます。会員様と共に永続的な成長と発展を図り、会員様と共に幸せな人生を実現します。

    100年企業を研究しませんか?

    今後の日本の中小企業の手本となる魅力ある強い企業体の創出に最大限の力を注ぎます。会員様と共に永続的な成長と発展を図り、会員様と共に幸せな人生を実現します。

    お気軽にお問い合わせください。

    【京都100年企業研究会】運営
    株式会社センチュリークリエイティブ
    京都府京都市中京区河原町
    通御池下る2丁目下丸屋町403番地
    FISビル2F
    TEL 075-778-5041
    Fax 075-256-8660
    Copyright(C) 2018 株式会社センチュリークリエイティブ All Rights Reserved.